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前島トンボロ 奈留町泊郷

奈留瀬戸の激しい潮の流れで小石が堆積してできたもので、干満によって青白くのびる美しい景観へ変わります。砂州が離れ島と陸地を結びつけたもので、大潮の時の干潮時には玉石でできた浜が干上がり、前島とその先の末津島が陸続きになります。景観としても美しくまた、学術的に見ても大変価値のあるものです。

奈留港より船で10分後徒歩15分
五島列島へのアクセス案内

江上教会(世界遺産暫定リスト)
 江上教会は五島列島奈留島の西部、大串湾を前にして奈留瀬戸を望む江上集落の一角に、緑の樹々を背面にして前方の海へ向かってひっそりと建っている。

 江上教会の建設年次については資料により異なるが、大正6〜7年(1917〜18)であることは間違いないようである。この時期は島田喜蔵神父(1856〜1948)が当地を司牧していた頃であり、発注者を島田師と記している資料もある。後に島田師の口述筆記を残された中田秀和氏の著書によれば、師が奈留島小教区に行ったのは明治35年からで、当時の本拠である葛島(今は無人島)の教会に着任し、「着任後まもなく奈留島の相の浦と江上とにそれぞれ聖堂を建設した」と書かれている。これから考えると明治35年から間もなくの頃江上には聖堂が建てられ、その十数年後の大正6年頃に本格的聖堂として現在の教会堂が建設されたようである。なお長崎県教育委員会が昭和51年度に実施した悉皆調査「長崎県のカトリック教会」によれば、当教会設立は大正7年3月8日(法人台帳)とされている。

 当教会堂建物の設計・施工者は、当時すでに教会堂建築の第一人者であった鉄川与助である。一棟毎に創意工夫をこらし、教会堂建築にかける情熱のとどまることの無かった鉄川与助の作った本教会堂は、長崎県下の木造教会堂建物のうち最も完成された遺構と言える。
江上教会堂は木造下見板張り、重層屋根構成、桟瓦葺きの建物で、軒に付けた持ち送り、軒天井飾りなどその外観造作は見事である。正立面は重層屋根をそのまま現した切妻で、塔屋は持たず、側廊部屋根の妻面をへの字型に仕上げて正面外観に変化を 与えている。
五島市奈留町 江上教会
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